リーダーシップチーム

 

リーダーシップチーム

リエン スナルヤ -  エグゼクティブ ダイレクター オブ ペダゴジー

イートンハウスシンガポール オーチャードキャンパスの校長として、2011年8月にイートンハウスエデュケーショングループの一員となる。2014年まで校長を、その後イートンハウスリサーチセンターにてREACH(レッジョエミリアアジア)のダイレクターとなる。

30年以上にわたり、オーストラリア、シンガポールにおいて幼児教育から小学校初等教育に携わる。現在は、カリキュラムの開発とともに、インターナショナルバカロレア(IB)ワークショップリーダーとしてアジア全般においてIB初等教育プログラムのワークショップ、研修を開催。イートンハウスでは、各キャンパスの校長、カリキュラムコーディネーターを指導し、イートンハウスにおいて生徒たちに等しく高水準の教育を提供できるよう、教育クオリティの維持に努めている。

北イタリアレッジョエミリアにおける教育に強く共感し多くの影響を受け、教育者への指導を通して、この教育アプローチ法のアジアでの普及啓蒙活動に貢献。

子供は創造力に富み、好奇心にあふれ高い知性をもつ一個人であり、子供を尊重した強いリレーションシップがあってこそ、子供たちが多角的に学べる、コミュニティを巻き込んだ革新的な、そしてダイナミックな探求型の学びの環境が作り上げられると考える。

 

ジュンコ カンチェーミ  - カリキュラムアドバイザー

日本のインターナショナルスクールで、教師、リーダーシップチームなど様々な職務をとおし30年にわたり幼児教育に携わる。イギリスのバス大学で教育学の博士号を取得。彼女自身子供から常に新しいアイデア、世界の見方など多くインスパイアを受けながら、子供たちは有能であるという強い信念の元、子供たちがどのように社会との関わりを通して学び、同時に子供が主体となり大人と共に、文化、世界をどのように作り上げていくかなどリサーチを進めている。

 

レジーナ リー  -  カリキュラム コーディネーター

インドネシア生まれ、オーストラリア育ちのトライリンガル。現在は日本語も取得し多言語を操る彼女は、幼少期から1ないしそれ以上の言語に触れることは、脳の発達、認知能力において多くの利点をもたらすと考える。10年以上教育に携わっていく中で、教育者も一人の学び手であり、子供たちとはもちろんのこと、あらゆる年齢の人との関わり合いの中で、人は学び成長して行くと考え、彼女自身、教育者として柔軟に様々な考えを受け入れ、日々のクラスの中で反映させている。


This page was last edited on November 1, 2016