リーダーシップチーム

 

リーダーシップチーム

ティナ ステファンソン エクゼクティブ ダイレクター オブ ペダゴジー

  • EtonHouse Education Group Executive Director of Pedagogy
  • REACH (Reggio Emilia in Asia for Children: Reggio Childrenのアジア公的代表機関)Director
  • EtonHouse Singapore Newtonキャンパス(IB PYPスクール)Director
教育学(Teaching & Learning)修士号を持ち、現在カナダのWestern Ontario Universityにて国際教育リーダーシップの博士課程で学ぶ。
2002年に香港のHong Kong University of Science and Technology内幼稚園での園長としてアジア地域における教育キャリアをスタートし、この10年においては、積極的にカナダとアジアで行動論や教育論について学術発表を行なっている。
香港滞在中は、ロンドンのMiddlesex UniversityとOpen University Hong Kongで幼児教育学の学士を取得するコースの講師を務めた。
物理学の教師でイートンハウスシンガポールのBroadrick校のIGCSEコーディネーターである夫と息子の3人家族。
息子もイートンハウスの生徒であり、彼女は教育者としてそしてイートンハウスに通う生徒の母親としてイートンハウスのコミュニティの一員であることを非常に楽しんでいる。

ジュンコ カンチェーミ  - カリキュラムアドバイザー

日本のインターナショナルスクールで、教師、リーダーシップチームなど様々な職務をとおし30年にわたり幼児教育に携わる。イギリスのバス大学で教育学の博士号を取得。彼女自身子供から常に新しいアイデア、世界の見方など多くインスパイアを受けながら、子供たちは有能であるという強い信念の元、子供たちがどのように社会との関わりを通して学び、同時に子供が主体となり大人と共に、文化、世界をどのように作り上げていくかなどリサーチを進めている。

 

レジーナ リー  -  カリキュラム コーディネーター

インドネシア生まれ、オーストラリア育ちのトライリンガル。現在は日本語も取得し多言語を操る彼女は、幼少期から1ないしそれ以上の言語に触れることは、脳の発達、認知能力において多くの利点をもたらすと考える。10年以上教育に携わっていく中で、教育者も一人の学び手であり、子供たちとはもちろんのこと、あらゆる年齢の人との関わり合いの中で、人は学び成長して行くと考え、彼女自身、教育者として柔軟に様々な考えを受け入れ、日々のクラスの中で反映させている。


This page was last edited on July 18, 2018